2017年3月11日土曜日

森下幹人は映画のパンフレットを集めています

森下幹人は学生の時に英語を学ぶために、アメリカへ短期留学したことがありました。

日本とは違った生活を満喫することができ、楽しい思い出がほとんどですが、その中でも映画館に行った思い出が今でも強く残っています。

アメリカで語学研修を受けていましたが、授業は午前中だけで、午後は自由行動になっていました。

森下幹人のクラスメートは観光に行っていましたが、自分は観光よりもアメリカの文化を知りたいと考えて、街中に出ることにしました。

バスに乗るだけでもドキドキしましたし、お店で買い物をするときにも高揚感を感じました。街を歩き回っていると疲れを感じたので、少し休みたいと考え、偶然行き当たった映画館に入ることにしました。

日本のように綺麗に整備された映画館ではありませんでしたが、マイナーが映画を上映していて、それが思いのほか面白かったので癖になってしまいました。

アメリカでは無数の映画が製作されますが、ヒットするのは一部だけで、大部分は小さな劇場で上映されてもすぐに忘れ去られてしまいます。

しかし中には、時間がたってからヒットするものもあるので、森下幹人はマイナーな作品でも自分が面白いと感じたら、パンフレットを購入することにしました。

パンフレットは作品によって特徴があって、中には有名デザイナーが作成したものも含まれています。

ただのパンフレットではなく、見て楽しんでもらおうという気持ちが伝わってくるものも多いので、集めがいがあります。

2017年3月5日日曜日

森下幹人はバブル期に製作された映画が大好き

森下幹人は大学を卒業してから、某企業に入社しましたが、そこで仕事を教えてくれた直属の上司はとても明るい性格の女性でした。

結婚して子供を3人育てている母親でもありましたが、仕事が忙しくても文句も弱音もはかないので、人間として素晴らしい人だと尊敬していました。

そんな上司と忘年会で偶然に隣の席になったとき、バブルの時代はもっと羽振りが良かったんだけど、忘年会も割り勘になったと嘆いていました。

よく話しを聞いてみると、彼女が大学生だったときにちょうどバブルの時代だったようで、大学生ながら外車に乗ってブランドのスーツを着ていたということでした。

今でも女子大生はブランドバッグを持ってお洒落を楽しんでいますが、外車にブランドスーツというのはバブルならではだと感じました。

あまりにも彼女がバブル時代は良かったと話すので、バブルとはどんなものだったのか気になるようになりました。

森下幹人の友人に聞いても、バブルという言葉は知っているけれど詳しくは知らないという答えばかりだったので、バブル期に製作された映画を見ることにしました。

そうしたら無駄だと思えるくらい製作費用をかけた映画が多数作られていて、サスペンス物なのにわざわざ外国でロケをしたり、爆弾を使ったシーンはビルごと吹っ飛ばすなど惜しみなくお金を使っているシーンが多いことがわかりました。

製作費が莫大だったもののヒットしない作品が多かったと後で知りましたが、バブル期に製作された映画は夢があると感じました。

2017年2月26日日曜日

森下幹人はクリスマス映画が大好き

森下幹人の実家は仏教を信仰していますが、両親は結婚式はキリスト教式で行いましたし、クリスマスの時期にはケーキを食べてプレゼント交換します。日本では宗教にこだわるのではなく、楽しいイベントなら何でも取り入れようとする傾向がありますが、それは良いことだと考えています。

森下幹人は信仰している宗教はありませんが、お正月は厳かな気持ちになりますし、クリスマスはケーキを食べたいと感じるからです。自分に制約をつけてしまうと、それだけ人生の楽しみが半減してしまうと感じているので、季節のイベントは楽しければ良いと考えるようにしています。

クリスマスの時期になると、街並みにクリスマスソングが流れるので気持ちがウキウキしてきます。クリスマスに特に楽しい思い出があるというわけではありませんが、毎年恒例にようにテレビで放送されるクリスマス映画は楽しみにしています。独りで留守番している子どもは、外から押し入った強盗を翻弄するというコメディ映画ですが、何度も見ているのでストーリーはわかっているのに、いつも面白いと新鮮な気持ちになります。森下幹人は初めてその映画を見たときには、主人公の子どもを自分に置き換えて想像してみましたが、絶対に主人公のように勇敢に戦うことはできないと考えました。危機が訪れるときはハラハラしましたし、強盗をやっつけたときはすっきりしました。その時の爽快感が頭のどこかに残っているので、クリスマスになると見たくなってしまいます。

2017年2月20日月曜日

森下幹人は香港映画が大好きでした

森下幹人は小さい頃から両親の影響で、テレビドラマよりも映画を好んで見ていました。テレビドラマは再放送されることが多いですし、自宅のビデオデッキでもう一度見たいときは録画をすることができました。しかし映画の場合は映画館に行かなければなりませんし、子どもの時はチケットが高いというイメージがあったので、素晴らしい作品に出会うのは一期一会のような貴重なものだと感じていました。

森下幹人が大学生の時にはアジア映画にはまり、特に香港の作品に勢いがあったと感じていました。ストーリーは辻褄が合わないこともありましたし、勢いで乗り切ってしまうところもありましたが、見ていると俳優が生き生きとしているので楽しさを感じることができます。それにシリアスな中にもコメディなシーンが多くて、香港の人達というのはこういう根っからの明るさがあるのかと憧れのような気持ちを抱きました。香港の夜景は世界でも有名ですが、映画にもふんだんに使われることが多くて、いつか実際に目で見たいと感じていました。そして先日、友達と香港に行く機会があったので、夜景を見ることを楽しみにしていました。

作品の中では素晴らしかった夜景ですが、実際に見てみると評判以上の素晴らしさで圧倒されました。さいきんは香港の作品に以前のような勢いがなくなり、今は韓国やインドの作品に負けている部分があると感じます。それは日本作品にも共通しているので、頑張って欲しいと願っています。

2017年2月14日火曜日

森下幹人が映画館でお金を使うことが多い

森下幹人は映画が趣味なので、映画館に行って見ることも少なくありません。
その際にはできるだけお金を使う用にしているのですが、その理由としては大迫力の映像を見せてくれる映画館に対して少しでも貢献をしたいと考えるためです。
お金を無駄遣いするというのは今の時代褒められる行為ではないかもしれませんが、いつも楽しませてくれている場所ですから、出来る限りの貢献をしたいと思っています。
結局潰れてしまって困るのは森下幹人自信ですから、ささやかながら売上に貢献をしてその結果としていつまでも営業を続けてくれればそれでいいかなと考えています。

いくらそのように行っても無駄なものにお金は使いたくありませんから、お金をかけるものは考えていますが、パンフレットやグッズなどできるだけ形に残るものにお金をかけることが多いです。
これはファンからしたら良いコレクションになりますから、記念としては悪くないかなと感じています。
それと、森下幹人のよく行く映画館は比較的ポップコーンが安いので、これもできる限り購入をするようにしています。
原価が安いようなので映画館にとっても大きな収益源になるようですし、森下幹人としても嫌いではないので鑑賞のお供に買うことが多いです。
お金を使うと行っても毎週末ぐらいしか時間がありませんから、月に一万円かかるかかからないかぐらいの金額でしかないので、趣味に費やすお金としては悪くない金額ではないでしょうか。

2017年2月13日月曜日

森下幹人が実践している映画の楽しみ方

森下幹人は、映画を鑑賞するときには家で一人で見ることが多いです。
その理由は、映画館に行く労力と時間がもったいないということもあるが、一人のほうが集中して鑑賞できるからです。
部屋の照明を消して、静かな空間で見るのが好きなのです。
見る時間は週末の夜が多いです。
仕事がひと段落して翌日は休日となり、一週間のストレス解消にもってこいなのです。
好きな映画を見ることで頭をリラックスさせることができます。
映画の楽しみ方は人それぞれですが、森下幹人の場合は、映像や風景をに関心を寄せることが多いです。
近年はCGによる映像が多くなってきましたが、CGならではの迫力のある映像を見るのも好きです。
CGだからこそ復元ができたであろう昔の街並みや風景、人々の暮らしぶりなど興味深い映像があります。
一方、少なくはなってきているものの実際にある映像を見るのも好きです。
知らない国々の風景は、旅行の疑似体験ができるのでお気に入りです。
家にいながらその国を旅した気分になれるのはお得な気分にもなるからです。
また、見るにあたってその原作を読むことも楽しみの一つです。
まずは、はじめに原作を読んでみて感覚をつかみ、そのあとで映画を見ると、原作との表現の違いや実際に演じている俳優や指揮を執る監督による表現の違いなどの変化にも面白みがあります。
実際に見てみると原作のほうが良かった場合もあるし、原作以上の作品になっている場合もあります。

2017年2月9日木曜日

森下幹人は優れたミステリー映画をできれば二度観たい

森下幹人は色々なジャンルの映画を見ようと心がけているのですが、ミステリー映画は時々しか見ません。それはミステリーが嫌いだからではなく、むしろ好きな方のジャンルだからで、観終わった後にもう一度最初から観てみたくなってしまうからです。

ミステリーの筋立てに多いのは、何かの事件の謎を主人公が色々と追求して、最終的にその犯人とトリックを暴いて解決するというものです。見ている森下幹人は基本的に、主人公が知っている情報しか与えられず、犯人は誰だろう、いったいどんなトリックを使ったのだろうといったように、提示された謎について自分なりの想像をめぐらすことになります。特にその映画のストーリーや演出が優れていると、まるで自分がその世界の中に入ったかのように感じられ、最後に主人公が犯人とトリックを見事に明かして見せた時には、ある程度は予想通りだったと満足したり、それは全く気付かなかったと驚かされたりして、大きな充実感に包まれます。

しかし全てのトリックや伏線を覚えているわけではないため、今の推理に出て来た犯人が口走ったミス発言とは何だったのかな、とか、いつそんな失敗を犯人はおかしてしまっていたのかな、といったように、充実はしているけどどこかスッキリしない部分が残ることが珍しくありません。だったら最初からもう一度観たいとも思うのですが、一本の映画を続けて二度観るほどの時間はなかなか取れません。またどうせなら別の作品を観たい気もしてしまいます。

そういった気持ちになってしまうから、ミステリー映画はたまにしか観ないようにしているのです。