2017年6月6日火曜日

森下幹人は映画を見ているとすぐに時間が過ぎる

森下幹人に限らず映画好きの人は皆同じかもしれませんが、あっという間に時間が過ぎてもうこんなに時間がたったのかと驚くことがよくあります。
ひとつの作品で平均して2時間程度、長いものでは4時間以上あったりするわけですが、どのような作品を見ても見入ってしまって気づいた時には終わっていたりします。
普段生活をしていて2時間というのはそれほど短い時間ではなく、待たされる時間としては長いものですし、仕事でしたら終業までの残り2時間というのはかなり長く感じてしまうものです。

それが映画となると本当に短くて、すぐに終わってしまう感覚があります。
実際に映画における2時間というのは短いものであり、内容を詰め込むにはギリギリかなという気がします。
90分程度あれば一つの作品にはなるのでしょうが、そのようなものだと練り込まれたストーリーというのは難しくて単純明快な物が多くなってしまいます。
長ければ長いほど良いというわけではありませんから、短くても名作というのはあるもので短いからこそよくできているというものもありますが、もう少し時間があったらもっと完成度が高くなっただろうなという作品も多いだけに製作者が満足できる十分な尺をとった作品が生まれればいいなと森下幹人は感じます。
もっともそのようなことを言っても興行的な理由もあるでしょうから、長くしすぎることもできないのでしょうが、自分のように映画を見ている最中はあっという間に時間が過ぎてしまう人を存分に満足させてくれる作品も作ってほしいですね。

2017年5月31日水曜日

森下幹人が映画を選ぶときのポイント

映画が好きな森下幹人なのですが、作品を選ぶ時にはその時の気分によって見たいジャンルの作品をじっくりと調べてから選ぶ場合と逆になるべく予備知識は持たないようにしてフィーリングで選ぶことがあります。
映画好きと言ってもその時の気分によって見たい作品は変わりますから、スカッと爽快感のあるアクション映画や大爆笑間違い無しのコメディ映画、センチな気分になることができる作品などじっくり下調べをします。
よく調べれば今の時代はそうそう外すことがありませんから、充実した時間を過ごすことができるのでこれが見たいというジャンルがある時には積極的に情報を集めます。

逆に話題となっている超大作の場合には、できるだけ情報をシャットアウトして新鮮な気持ちで作品を見ることができる状態にして見ることが多いです。
事前に情報があったほうが楽しむことができる部分も多いのですが、超大作の場合には最初のインパクトを大事にしたいと森下幹人は考えているので、極力情報は耳に入らないようにしています。
ただ、意外に情報をシャットアウトするというのは簡単ではなく、情報化社会の現代だとどうしても話題作ほど内容に関することが耳に入ってしまうので情報を耳に入れないことが大変だったします。
そのため、話題の超大作はとにかく封切りと同時に見るようにして出来る限り新鮮なままで見るようにしているのですが、このような見方というのもなかなか楽しくて映画の見方としては良いのではと感じています。

2017年5月27日土曜日

森下幹人は吹き替えも字幕も無しで映画を楽しみたい

森下幹人は英語が全くダメというわけではありませんが、映画を字幕無しで見ることができるほどにはできません。
映画好きとしては、吹き替えも字幕も無しで見ることができたらどれだけ楽しいだろうかと思ってしまうことがあります。
吹き替えも字幕もそれはそれで味があって良いので、同じ作品を二回も三回も楽しむことができるというメリットは有るもの、微妙なニュアンスが伝わらなかったり、場合によっては全く違う形で改変をされてしまうということがありますから、やはりありのままに見たいという思いがあります。

それだけ映画が好きなのであれば、英語の勉強もしっかりすれば良いと思うのですが、やはり英語の勉強をすること自体は好きではありませんから、なかなか語学力というのは身につかないものです。
しかし、森下幹人が英語が全くダメなわけではない理由としては洋画をたくさん見て英語に慣れ親しんだというところもありますから、好きな作品を見て勉強をすれば上達するのではないかなと言う気がします。

やはり、洋画を最大限に楽しむのであれば現地の言葉をそのまま受け入れて見るのが一番でしょうから、語学力があれば良いなと常々思います。
思っているだけでは何時までたっても上達するわけではありませんから、最近は少しずつ語学力を身につけるために、英語にも注意を払って映画を見るようにしています。
このようなやり方で、自然と語学力も身についていけば良いなと考えています。

2017年5月22日月曜日

森下幹人は映画パンフレットを集めています

森下幹人は小さい頃に、映画好きの叔父さんからパンフレットをもらったことがありました。叔父さんが海外暮らしが長いため、海外の映画館で発売されているパンフレットでしたが、全てが英語表記でお洒落なものでした。

森下幹人は子供だったので英語を読むことができず、中学生になってから辞典で調べながらパンフレットの内容を読みました。そこには出演者のこれまでの経歴が書かれていたり、端役の出演者についても事細かく記載されていました。日本のパンフレットは、文字よりも写真が多いという印象があったので、日本と海外の違いを実感しました。どちらもそれぞれ魅力があり、パンフレットを見るだけで映画を見たときの高揚感や感動がよみがえってくると感じました。それがきっかけになって、パンフレットの収集をするようになりましたが、上映中の物は売り切れることが少ないので買い逃すことはほとんどありませんが、上映が終わったものは手に入れにくいということがわかりました。

オークションやフリーマーケットに参加していると、思いがけない作品のパンフレットに出会うことがあるので、仕事が休みになる週末は常にオークションをチェックしています。先日も、会社の近くでフリーマーケットが行われていることを知ったので、昼休みの時間に少しのぞいてみることにしました。そうしたら長い間、探し求めていたパンフレットが驚くほどの安値で購入することができたので、これも縁だと嬉しくなりました。

2017年5月17日水曜日

森下幹人が最近の映画に思うことは

映画というのは長い歴史で大きく進歩を遂げてきたわけですが、森下幹人が思うに最近の作品は昔と比較をして面白くなった部分もあれば、逆につまらなくなってしまった部分もあると感じます。
良くなった点としてはCGや特撮技術が進化したことによって、昔では決して考えることができなかった映像を作り出すことができるようになったということで、悪くなった部分は技術に頼りすぎて工夫が無くなってしまったように感じるところです。

昔ではできなかったことを今の技術で可能にするのは今の時代ならではですから、素直にこれは素晴らしいと思うのですが、技術に頼りすぎて手抜き気味になっている作品を見ると面白みにかけてしまうなと思います。
映画はお金がかかるものですから、楽をできる部分は楽をするべきでしょうが、あまりになんでも技術に頼りすぎるのは独創性を失わせてしまうのではないでしょうか。

昔の作品はアナログな方法でもアイデアひとつでこのような面白い作品ができるのかと唸らされるようなものがありましたから、現代の作品にもそのような工夫と驚きがほしいところです。
危険を伴うものやお金がかかるものは現代の技術でカバーをするのは良いのですが、そうでない部分は技術に頼りすぎないでほしいですね。
技術はあくまでも映画を面白くするためのアクセントと使って、本質的な部分で楽しませてくれるような作品を森下幹人は望みます。
それでも昔は決して見ることができなかった、映像を見られるだけでも今の時代の方が幸せなのだろうとは理解しています。

2017年5月11日木曜日

森下幹人は映画館の臨場感が大好きです

森下幹人は映画を見るのが昔から大好きで、特に映画館というものに対して強いこだわりを持っているんです。

もちろん、家で見るのも悪くはありませんし、良くやる事ではあるのですが、やはり森下幹人としては、臨場感を求めているのです。

また、映画館に行くまでの道程もなんだか童心に戻ったかのようにわくわくできますし、終わった後に色々考えてしまうあの感じも好きです。

まあそんなに毎日時間が取れるわけではありませんので、休日だけの趣味という事にしていますが、森下幹人としては休日だけではなく、最近は仕事帰りに寄っても良いのかなと思っています。

そんな事をしてしまったら見るものが無くなってしまうのではと思われるかもしれませんが、別に新作だけではなく、昔の作品でも上映しているところはたくさんありますし、個人的にはそういった作品を上映しているとなんだか嬉しくなってきちゃいますね。

新作ももちろん好きですが、古い作品を上映しているあの雰囲気もたまらなく好きで、外界と遮断されているあの感じがなんだか気分はノスタルジックで、現実を忘れられるんです。

多分この趣味は当分続きそうで、私自身まだまだ見たいものがたくさんありますし、あの映画館独特の音響も他では中々聞く事が出来ませんし、迫力が素晴らしいので、飽きるまではずっと通い続けて行きたいです。

それにしても、映画館の雰囲気というのは他では味わえない独特なものがあるなといつも感心します。

2017年5月5日金曜日

森下幹人は一人で映画を見に行くのが好き

森下幹人は映画を見に行く時には、一人で行くことが多いです。
誰かと一緒にいくのが嫌いなわけではないのですが、やはり映画好きとしては集中してみたいところですから、一人のほうが気が楽だったりします。
実際には誰かと一緒に行ったとしても、森下幹人は映画に夢中になってしまうので気が散るということはないのですが、逆にそれだけに相手を置いてけぼりにしているような感じがあって、気が引けてしまいますから一人で行くほうが好きです。

もちろん、気の合う仲間と上映が終わった後にじっくりと作品の感想を言い合うのはとても楽しいものですから、同じ趣味を持つ相手と時間があった時には一緒に行ったりすることもありますが、基本的には一人です。
一人で行くのも誰かと一緒にいくのもどちらにもそれぞれの良さがありますから、どちらが良いということはないのでしょうが、集中してみたい時、じっくりと作品を楽しみたいときは一人で行くのが一番かなと感じています。

積極的に誰かを誘って見に行くということはありませんが、誘われる分には好きなだけあって断る理由はなく楽しく一緒に見に行きます。
このように考えると映画というのは一人でも満喫をすることができますし、誰かと一緒でも楽しい時間を過ごすことができますから、とても素敵なレジャーの一つだと思います。
映画は娯楽の王様と呼ばれた時代もあるようですが、好きな自分からすれば正にその言葉通りどのような娯楽も勝てない王様ですね。